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Profile

Drummer

中野 ケイト

-Keito Nakano-

  • 中野 圭人
  • 1989年 3月13日
  • 大阪は堺に誕生
  • 血液型 : B
  • 足のサイズ 27.5

Biography

16歳よりドラムを始め、バンドを組みロックに没頭する。
アマチュアコンテストやライブハウスに多数出演。大阪芸術大学の映像学科に入学。映画を勉強するが、Jazz研に入りジャズに目覚める。関西の老舗”SUB”でベーシスト西山 満氏に出会い、音楽の道を志す。
同所にて

  • エディー・ヘンダーソン
  • 日野皓正
  • 竹田一彦

など、jazz界を代表する名手達とセッションを経験。
2014年にアメリカのニューオリンズで行われた”フレンチクオーターJazz Festival”に関西代表として出演。
同年にアジアの各国(中国,チベット,ネパール,インド)を五ヶ月間、バックパッカーとして旅をする。その後、三ヶ月間アメリカのNYにて音楽活動を行う。2015年に開催された”第6回神戸ネクストジャズ・コンペティション”では、ドラマー初の準グランプリ賞を受賞。
現在は関西のみならず東京や名古屋など全国的に活動中。

座右の銘 「日々是精進」

 

Discography

 

2016年 KEITRIO+1/Silence and Impluse(静寂と衝動)

ジャケット静寂と衝動1600×1600jpeg

リーダーアルバム
Jazz Drummer 中野圭人が率いるバンド”KEITRIO” 待望のファーストアルバム。今回は+1としてギターを迎え
自身が5ヶ月間旅をしたアジアでの経験を音に表現し、作品として完成させた。Drumsという枠にとらわれず、”KEITRIO
+1″ として奏でられる音は、ジャズであり、また映画のような音楽である。

■アマゾン販売ページ
■ディスクユニオン

 

2015年 野江直樹/Three and Four

野江CD

          今回のアルバムは野江がオルガニストと共演をするきっかけにもなった
         建部さとこ、様々な場面で共演している信頼するドラマー中野圭人との
         トリオ演奏を長く海外に出ていた中野圭人の帰国を待って録音することに
         なった。どの曲においても彼の特性が良く出た好演奏を展開。オルガン
         トリオでの演奏が4曲、そして彼が最大限の信頼を置くトランペッター
         田中洋一お呼びサクソフォニスト柏谷淳に2曲ずつゲスト参加してもらい
         カルテットでの演奏が4曲収録されている。それがアルバムタイトルの
         ‘Three and Four’になっている。

 

2014年 今西祐介/Weather

今西セクステット三管編成の重厚なアンサンブルと、多彩なアプローチはもちろんのこと、「天候」をモチーフにしたコンセプト作として新境地を魅せる3rdアルバム。
暖かく包み込まれるようにスウィングする極上のサウンドスケープ。

disk union 今西祐介「Weather」
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006146974

2011年 権上康志トリオ/Tomorrow is comin

権上CD

権上康志トリオの一員として参加したアルバムが2011年08月10日に発売され絶賛発売中!

GINGERBREAD BOYSのリーダー、ベーシストの権上康志の新プロジェクト。
トリオならではのフレキシブルな表現のギッシリ詰まった快作です。

(評)diskunion.net

以下、DiscUnion様のサイトからの転載

自主レーベル OPEN “E” MUSIC

この度の権上康志トリオ1stアルバム発売に伴い立ち上げた自主レーベルです。「OPEN E」とは、E線の開放音、即ちコントラバスの最低音です。自分自身にとって、この音が最も太く深く美しい、1番好きな音なので、それを自身のレーベル名に掲げました。また「E」にはEnergy、Enjoy、Emotion、はたまたErosなど様々な意味合いがありそれらを「OPEN」にできるような音楽を目指していきたいという思いも込めました。今後もこのレーベルでの作品リリース、イベントの主催など、ミュージシャン目線だからこそできる様々な活動を展開し、成長させていきたいと思います。

「Tomorrow is comin’」

今回のCD制作は、バンドをスタートさせた当初から計画していたものでした。そしてコンスタントにライブ活動を重ね半年が経った頃、バンドのサウンドがまとまってきた手応えを感じ制作に踏み切りました。収録曲は権上のオリジナル5曲と加納のオリジナル2曲、そしてガーシュウィンのスタンダードナンバー1曲の計8曲。これを権上が敬愛するベーシスト「ジミー・ギャリソン」の誕生日でもある3月3日に、神戸の富士通テン内のスタジオ「Studio F」で1日で録りきりました。当初は完成品とは違う曲順、違うアルバムタイトルでした。しかし3月11日の東日本大震災を受け熟慮した結果、急遽現在の曲順、アルバムタイトルに変更し、帯に言葉を入れました。