棚田康司 「たちのぼる。」展

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つい先日、棚田康司 「たちのぼる。」展というのを見に伊丹市立美術館へいってきました。
どんな展覧会かというと彫刻家の棚田康司が”一木造り ″ という日本古来の木彫技法で作った少年少女や無性別の作品を展示しているというものです。
本タイトルの「たちのぼる。」というコンセプトは、煙のようにゆらゆらと揺れながら天空へと昇っていく少年少女をモチーフとしているようです。

一つ一つの作品がほんとに決め細やかに作り上げられていて、もはやリアルを通り越して生き生きとしていました。じっと目を覗き込んでいるとまるでコチラが見られているような不思議な感覚になります。
アートの持つ力は偉大で、そこにはたしかに人の心を刺激する何かがあると思いました。
音楽だってそうでありたいです。

本物の作品たちに出会えたような、展覧会でした。

ちなみに期間は今日までです笑
どうしても見てみたい方はお早めに~
http://artmuseum-itami.jp/

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