ニューオリンズ日記①

ニューオリンズ日記1

先日1週間ほどアメリカはニューオリンズへ行って来ました。
行きの便では多少トラブルがあったものの、帰りは難無くと無事に帰ってくることが出来ました。

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行き道に何がありましたかと言うと、アメリカでのトランジット、乗り換えに失敗したんです。。

ミネアポリス空港

入国審査に引っ掛かり、僕を含む若手の4人ミュージシャンが別室連れて行かれました。
ただでさえ時間ギリギリなのに勘弁してくれよ~、と思いながら待つこと30分
いっこうに呼ばれる気配がありません。
しかも結構な人数が待っているにもかかわらず、対応しているのは一人だけ。
暇そうにしてる人は何人かいるのに何故一人でやっている?
あと30分で飛行機の乗り込みの時間なのに、コレでは間に合いそうにありません、、
とりあえずその胸を伝えようと担当のおっちゃんに話しかけると、

「まだ何人か後に控えている。あとどれぐらい掛かるか俺にもわからない。」

えええ~~~。

余裕で間に合わないやん。。

で結局それから45分ほど待ってやっと僕らの番。
「何しに来た?」
「観光です。楽器はjam sessionに参加するために持って来ました」
「この四人はバンドか?向こうでライブするのか?」
「いえ、たまたま一緒に来ただけです。。」
「そうか。」

みたいなやり取りが5分で終わりました。
ちょっと急いでくれてもよかったやん。。

まあいまさら喚いても後の祭りなので、とりあえず次の便はあるか確認することに。
航空会社の人「んん~。今日はもうニューオリンズ行きはないですね。明日また来てください」

オーマイガー。

見知らぬ土地でまさかの一泊です。

ああ~、

まあでもココまで着たら逆にテンションも上がります。
どこか安いホテルは周辺にありますか?
てかそもそもここは田舎ですか都会ですかーー?

どうやら話を聞いていると、空港の近くにMall of America(MOA)と言うとても巨大なショッピングモールがあるらしくその周辺に行けば宿もあるだろうとのこと。
そしてこういうことはよくある様で、ホテルの宿泊料金が安くなるチケットをもらいました。
電話して大胆の予算を伝えると、その値に見合ったホテルを探してくれると言うものでした。
「電話は英語ですよね?」
「はい、もちろん。」

、、まあ何とかなるでしょう。
四人もおるし。うん。

といった感じでとりあえず動き出さなきゃ始まらないので、公衆電話で電話することに。
2手に分かれ電話隊、荷物自衛隊。僕は後者でした。
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待っている間タバコをすってるおっちゃんに話しかけることに、
「MOAは空港からどれくらいの距離?」
「だいたい1マイルくらいだね」
そうかkmでねえ~のか。
「歩いていける?」
「そりゃなかなかハードだね。タクシーを使うべきだね」

そうこうしてる間に電話隊が帰って来ました。
なんやらホテルの名前、値段、場所は聞き出せたものの、
「もっと英語が話せないと話しにならない!」
と途中で切られたみたい。

アメリカこえ~な。。

まあでもそこへ向かうしかないようなので皆で動きだします。
こうしてニューオリンズ演奏旅行の幕開けなのです!
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つづく…

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